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【保存版】初心者からの会計本おすすめ20選+α

      2017/08/15

accounting

「ビジネスに会計の知識は必須」という意見に異論のある方はほとんどいないと思いますが、実際には数字なんて面倒だと敬遠しがちですよね。

筆者もその一人だったのですが、会社を経営するようになってそれは間違いであることに気が付きました。会計はビジネスという種目の数字面でのルールですので、大枠だけでも理解しておくと、日々の業務における判断に対して大きな指針を与えてくれるだけでなく、今後の事業戦略立案にも役立つことを実感してます。

経営者だけでなく、サラリーマンでも同様です。数字を意識して業務にあたる社員とそうでない社員が、どちらが成果を挙げやすいかを考えるとわかりやすいでしょう。

というわけで、今回は会計に関する本を紹介します。前半は、会計初心者向けで、後半の方に経営に活かせる会計本をラインアップしてみました。

 

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全世界で100万人が読んだマニフェストが日本上陸!

1.カラー版 会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編>

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会計を勉強する必要に迫られたビジネスマンがまず手に取る本として読まれている20万部以上読まれているベストセラー。今まで何となく難しいと感じていた会計の基本的な考え方を分かりやすく解説してくれます。

〔amazon〕カラー版 会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編>

2.マンガで入門! 会社の数字が面白いほどわかる本


会社の数字に疎いと苦手意識を持っているビジネスマンや、社会人一年生、就活生に読んで欲しい一冊。まずは苦手意識を払しょくする一冊して活用して欲しいです。中身もわかりやすいので、いつのまにか財務の基礎が頭に入っています。ベストセラーなので多くの人に支持されています。

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3.まだ若手社員といわれるうちに知っておきたい「会社の数字」

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若手のうちにライバルに差をつけたいビジネスマンや就活生必読の一冊。社会に出て知っておくべき知識を先輩社員との会話形式で学ぶことが出来ます。「会計センスを身につける最短ルートは、会議に出る「会社の数字」を知ること。」という著者の主張に共感すること間違いなしです。

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〔kindle版〕まだ若手社員といわれるうちに知っておきたい「会社の数字」

4.財務会計講義(第18版)


財務会計の基本&概要書としてベストセラー。「日本一読まれている財務会計のテキスト」のコピー通り、第18版と重版を重ねています。法人税等会計基準の新設等の改正をカバー済み。異動などで企業で財務会計を理解する必要のあるポジションになった人や、税理士・会計士を目指す人に取ってはバイブル的な一冊となります。

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5.一問一答で学ぶ 会計の基礎

会計のことを昔何となく勉強したけど、改めて業務で学びなおしたい人にとって大変役に立つ一冊です。一問一答形式で読み進めることが出来ます。図表を使っての説明がわかりやすく、役に立つを評価も高いです。

〔amazon〕一問一答で学ぶ 会計の基礎 (一問一答シリーズ)

〔kindle版〕一問一答で学ぶ 会計の基礎

6.はたらくみんなの会計力養成講座

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数字に弱い方を想定して、出来るだけわかりやすく会計の基礎を学ぶことが出来る一冊。仕事にするに役立てることをモットーとし、学ぶための一歩を踏み出せない人や一度他の本で挫折した人が読者に多いのが特徴。事例の出し方に定評があり、ネットでの評価が大変高いです。

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7.はじめての人の簿記入門塾―まずはこの本から!

15万部突破の人気本。やっぱり簿記をイチから学んでおきたいというビジネスマン・学生に支持されている一冊です。仕訳など勘定科目など少し面倒な項目をわかりやすく説明されています。単なる資格の勉強用という枠を超え、経理業務の初歩本として活用できる良書です。

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〔kindle版〕はじめての人の簿記入門塾

8.人事屋が書いた経理の本

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1978年の発売以来、30年以上も読まれている会計の定番本。経理を単なる帳簿と考える狭い意識から脱して、原価の本質、財務諸表の意味するところなど、より本質的な会計を理解したい人にとっては目からウロコの視点が盛りだくさんです。

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9.経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本 (ディスカヴァー携書)

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会計の本は難しい用語がたくさん出てくるというイメージを思い浮かべる方が多いですが、本書では「会社の利益を最大化するために」という観点から、営業部を舞台に実務に近い事例を元に会計を説明してくれます。得るものが明確なので、読後にすっきりしたというコメントが多い一冊です。
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〔kindle版〕経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本 (ディスカヴァー携書)

10.【増補改訂】 財務3表一体理解法 (朝日新書)

60万部突破のベストセラー財務本。簿記の勉強をしなくても財務3表が理解出来、かつ新書という手軽さもあってとてもよく例ています。全体像をシンプルに把握するには適切ですので、専門ではないけど知っておきたいというビジネスマンにぴったりです。

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11.超高速・会計勉強法 (ビジネスCOMIC Bコミ)

kousoku

マンガで会計を簡単に理解したい人にぴったりの一冊。損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CS)の3つの表の意味や動きを理解することが出来ます。あくまでも入門書という位置づけですが、これを読むことによってより難易度の高いの会計本の理解度が格段に深まります。

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〔kindle版〕簿記の知識不要! 超高速・会計勉強法 ポイントは財務3表のつながりだ!

12.「管理会計の基本」がすべてわかる本

管理会計を勉強しようと思って挫折をしたすべてのビジネスマンに送る一冊。管理会計の説明を新人とベテランコンサルタントの会話仕立てで説明してくれます。わかりやすいとネットの評判も上々。管理会計初心者は一読の価値があります。

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〔kindle版〕「管理会計の基本」がすべてわかる本

13.儲けにつながる「会計の公式」―借金を返すと儲かるのか? (日経ビジネス人文庫)

shakkin
一見、会計と関係なさそうなタイトルですが決算書をパズルに見立ててお金を動きを説明するなど、視覚的イメージで会計を捉えることのできる好著。自社の社長の普段の言動も、この視覚イメージが頭に入っていると腑に落ちるのではないでしょうか?社長と五分に渡り合いたい方には武器となってくれる一冊です。

〔amazon〕儲けにつながる「会計の公式」―借金を返すと儲かるのか? (日経ビジネス人文庫)

14.ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書)

「ファイナンスとはなにか?」という基本的な問いに対して、初心者にもわかりやすく解説されているのが本書。10年近くたっても未だ支持の高い一冊です。MBAを持っていても難しいとされるファイナンスについて、例示を交えながらかみ砕いて書かれているので、「ざっくり」ですが分かったような気がします。財務担当者でなくても、読んでおくと理解が深まります。

〔amazon〕ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書)

〔kindle版〕ざっくり分かるファイナンス~経営センスを磨くための財務~ (光文社新書)

15.餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?

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若い女性が企業を再建させるという物語仕立てて管理会計を学ぶことが出来ます。細かい数字的な話というより会計センスを身に付けたい方に向けた一冊。タイトルの問いに答えはありませんので、それぞれの自身の立場に置き換えながら読むと練習になります。

〔amazon〕餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか? (PHP文庫)
〔kindle版〕餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?

16.実学入門 儲けるための会計―強い経営をつくる管理会計入門

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決算から過去を読み取るだけでなく、それを踏まえてどうやって儲けることが出来るかを考えるための管理会計のポイントを実例を元に学ぶことのできる一冊。会計の数字が単なる数字出ないことを気づかせてくれます。経理部門以外のビジネスマンにおススメです。

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17.実学入門 経営がみえる会計―目指せ! キャッシュフロー経営

keiei-mieru

経営判断をするための判断指標としての会計数字をどう読むかと力点を置いて学ぶことのできる一冊。なぜ貸借対照表が出来たのかなど、代表的な経営指標の成り立ちを知ることで、経営者として知っておきたい会計を網羅的に理解できます。

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18.企業価値を創造する会計指標入門

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経営指標を読むことで、その企業がどのように会社を成長させようと考えているかを読み取るための方法を学ぶことが出来ます。ひととおりの会計知識を習得していて、それをどのように経営に生かせばよいかを考えたいビジネスマンにとっては為になる事例の宝庫です。

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19.ビジネススクールで身につける 会計力と戦略思考力 ビジネスモデル編 ポケットMBA (7) (日経ビジネス人文庫)

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代表的な17業種29社の事例を元に決算書からその会社の姿や戦略が解説された好著。会計力をがビジネスモデルの分析に役立つことを示してくれます。経営者や事業開発に携わるビジネスマンなら読んでおきたい一冊。

〔amazon〕ビジネススクールで身につける 会計力と戦略思考力 ビジネスモデル編 ポケットMBA (7) (日経ビジネス人文庫)

20.スケーリング・アップ

scaling_up起業後、会社を大きくするために必要な考え方や実行すべきことを網羅した全米ベストセラー。その決断をサポートするために会計機能・能力の強化が大変重要であることを説いています。まさに「スケーリング・アップ」のための会計の使い方をまなぶことが出来ます。

本の詳細を見てみる>>スケーリング・アップ

本のレビューも併せて参考にしてみてください。

「スケーリング・アップ」(ヴァーン・ハーニッシュ)読了後レビュー

【番外編】マネジメントゲーム

本で学ぶだけだと自分に甘くなるので、きっちり身に付けたいという人におすすめなのが「マネジメントゲーム道場」という1名からでも参加できるオープン型のビジネス研修です。1976年に研修ツールとして開発された「マネジメントゲーム」というボードゲームで、自分が社長となって会社を動かします。会計と一緒に経営も学ぶことが出来ると評判です。関東近辺の人はチェックする価値ありだと思います。

>>マネジメントゲームを詳しくみてみる

 

まとめ

いかがだったでしょうか?会計を知ることで企業活動を様々な観点で分析することが出来ることが理解できたと思います。それぞれの立場で自分にあった一冊に出会ってみてください。

 - マーケティングおすすめ書籍

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