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【保存版】ビジネス本おすすめ24選

      2016/11/11

ビジネス本おすすめ

若者の「活字離れ」が叫ばれる昨今。「私の部下はとにかくビジネス本を読まなくて…」なんてお嘆きの方もいらっしゃるのでは?
しかし、当の若者は上司から「ビジネス本を読め」と言われたものの、どんな本を読んでいいのかわからない…と、困惑しているのかも。

普段から全くビジネス本を読まない方に対して、一方的に「ビジネス本を読め」と話すのは、実はとても酷な話。経験やノウハウもない中、数多あるビジネス本の中から、どんな本を読むべきなのか、どんな本が読みやすいのかを選択することは、とても難しいものです。本屋に向かったものの、膨大なビジネス本が並んだ本棚の前で、途方に暮れている部下の姿が目に浮かびます。

また、「本を読んでいます」と答える方であっても、どの点がポイントなのかわからないで終わってしまったり、ただ読んだことに満足してしまっている方は意外と多いものです。

そこで今回は、どんな方に対しても自信を持って薦められる、おすすめビジネス本を24冊ご紹介します。いずれも世界中のビジネスマンによって、これでもかというほど読みつくされている著書ばかり。こうした名書にこそ、新たな発見があるものですし、多くの方に読まれている分、読みやすいという特徴もあります。あなたの求めている本、人に薦めたくなる本がきっと見つかりますよ。

↓↓2,980円⇒無料!レビューもあり!
全世界で100万人が読んだマニフェストが日本上陸!

目次

1.結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

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〔amazon〕結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

〔kindle版〕結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

こ のタイトルをみて、ドキッとされた方もいるのではないでしょうか?すぐやればいいのに、ズルズルと先送りしてしまう。そんな毎日を過ごしているあたなに読 んで欲しい一冊です。説教臭くなく、具体的に行動できる自分になるための心持や処方箋を学ぶことが出来ます。本書に書かれている内容を自分のこととして、 日々取り入れられるかどうかで、10年後20年後に大きな差がついているかもしれません。行動習慣の見直しに是非ともおススメです。

2.「売る」から、「売れる」へ。 水野学のブランディングデザイン講義

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〔amazon〕「売る」から、「売れる」へ。 水野学のブランディングデザイン講義

今の時代、いいものを作っても必ずしも売れるとは限りません。ただ単に営業やマーケティングを強化すれば売り上げアップという時代は終わりました。本書は、アートディレクターの水野学氏が、デザインの視点からアプローチをし、「中川政七商店」「茅乃舎」「東京ミッドタウン」「相鉄」などで成果を挙げたそのノウハウを学ぶことが出来ます。その企業・製品の「らしさ」を引き出すという視点は、ビジネスのあらゆる現場で応用できます。

3.影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

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 〔amazon〕影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

ず るい相手が仕掛けてくる“弱味を突く戦略”の神髄をユーモラスに描いた、世界でロングセラーを続ける社会心理学の名著。第三版を数え、多くのビジネスマン に支持されています。「承諾」というものの心理的なメカニズムを論理的に解説してくれるので、分かり易い内容となっています。

顧客の心理がどのように動くか?それを利用して承認を引き出し、売り込みをかけることが出来るか?など、マーケターであれば知りたいテクニックについて、事例付きで学ぶことが出来ます。

マーケティングを学ぶすべての人におすすめです。

4.ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

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〔amazon〕ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
〔kindle版〕ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

20年以上も全世界のビジネスマンに読まれている名著。アメリカで成長し続けている企業18社をレポートし、その強さの秘密を炙り出してくれます。タイトルにある通り、利益を優先するのではなく、基本理念を大切にすることが強さの源泉であることを改めて実感させてくれる一冊です。

 

5.伝え方が9割

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〔kindle版〕伝え方が9割 【「伝え方が9割 2」試読版付き】

人に何かを伝えたら、必ず聞き返されてしまう。もしくは自分が意図した内容とは異なる意味に捉えられることが多い…。本書はそんな経験をしたことのある、全ての方に読んでほしい書籍です。

ビ ジネスにおいて人に何かを伝えるという行為は、実は最も重要なスキルの一つ。なぜなら、伝え方によってその人の印象が決定づけられるだけでなく、時には伝 えた内容の意図さえ変わってしまうことがあるからです。逆にいえば、伝え方を工夫することで、自分をもっと魅力的に魅せることも、内容をよりリアルに伝 え、1の言葉で10を知ってもらうこともできるということです。

本書は「人に伝える」ということを、テクニカルにかつ定義的にまとめているため、これまでトーク術のハウツー本を読んでもしっくり来なかったという方にもおすすめです。

6.さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

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〔amazon〕さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

ビジネスにおける自分の強みを再確認するのに適した一冊。自分の得意なことに資源を集中して伸ばすことの大切さを教えてくれます。1冊あたり1回限定の「ストレングスファインダー(じぶんの強みがなんなのかを知るテスト)」を受けることが出来るので、新書での購入をおススメします。テストに関しては、30年間かけて200万人の様々なジャンルで成功している著名人にインタビューをした結果作られているようなので信頼性が高いです。

7.達成する人の法則

tassei

ビジネスでも勉強でも趣味でも何でもいいのですが、目標を達成できる人とできない人とでは、その目標の立て方に大きな違いがあります。単に年収や達成したい事柄を決める人が多いと思いますが、ある調査によるとそのような気決め方では、93%の人が失敗しています。

それではどうすればいいのか?

本書では、その問いの解決策となる目標を達成するための方法を学ぶことが出来ます。ユニクロの柳井正さん、京セラの稲盛和夫さんなど一流経営者が絶賛するその方法論は一読の価値アリです。

本の詳細を見てみる>>達成する人の法則

※今なら、通常価格4980円→1980円で送料無料。しかもDVD付きです。

8.〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則

インターネットの世界は私たちの生活を一変させてました。それでは、その先はないのでしょうか?

本書はその問いに答えるカタチで、今後30年のテクノロジーの進む先を示してくれる一冊です。

人工知能、仮想現実、拡張現実、ロボット、ブロックチェーン、IoT、シンギュラリティなど、これから来るであろうホットワードの行く末に興味のあるすべての人にとって一読の価値があります。

〔amazon〕〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則
〔kindle版〕〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

9.How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス) ―私たちの働き方とマネジメント

How Google Works

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〔amazon〕How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス) ―私たちの働き方とマネジメント

 

技術力だけでなく、経営の面でもクローズアップされることの多い世界企業・Google。本書はタイトルの通り、そんなGoogleの働き方やマネジメント方式を、元CEOのエリック・シュミットら、Googleを支える幹部たちが著したものです。おそらくGoogleに関する著書の中でも、より同社の本質をよく表している名書の一つではないでしょうか。

Googleの働き方は、日本だけでなく世界的に見ても少し変わっていると言われます。だからといって、全く参考にならないと考えると、ビジネスに必要な情報を見逃すことになってしまいます。

なぜGoogleは、今日まで続く、目を見張るような成長を遂げたのか、なぜマネジメントが優れていると言われるのか。この著書を読めば、これらの謎が解けるとともに、今までの働き方や、ビジネスの進め方を変えようと発起するはずです。

10.ビックリするほどよく売れる 超・ぶっとび広告集

BOT

ダイレクトマーケティングの第一人者ダン・S・ケネディが絶賛する一冊。今までの広告で常識とされていたセオリーを覆し、成果を挙げている最新の広告テクニックを本書では学ぶことが出来ます。

  • ランチョンマット(食器敷)を使った常識外のダイレクトメール
  • ちょっとしたデザインの変更で、成果を3倍にしたラックカード広告
  • 53.2%も結果を向上させた常識外の記事広告
  • レスポンスを92%アップさせた業界初の広告プロモーション
  • 10秒でレスポンス率を30%アップさせる誰でも出来る方法
    (わずか1、2文字をダイレクトメールに入れただけ)

など、自分の業務にすぐ使える内容です。ライバルが試して成果を挙げる前に先んじて使ってみましょう。

本の詳細をみてみる>>ビックリするほどよく売れる 超・ぶっとび広告集

レビューもあります。

【読了後レビュー】『ビックリするほどよく売れる 超・ぶっとび広告集』(著者:ビル・グレイザー)

11.忙しい社長のための「休む」技術

BWW

本の詳細をみてみる>>忙しい社長のための「休む」技術

人には平等に1日24時間与えられていますが、成果はまちまちです。成果の出ているビジネスマンはどのような時間の使い方や休み方をしているのでしょうか?

本書は、アップル、ソニー、グーグル、リッツカールトンといった世界的トップクラスのエクゼクティブが取り入れている、より高い成果を出すためのノウハウを学ぶことのできる一冊です。

本書を読めば、より高い成果を出す人ほど、実は労働時間は短く、余暇を充実させていることが分かります。是非本書のノウハウを取り入れてみることをおススメします。

レビューもあります。

忙しい社長のための「休む」技術 読了後レビュー

 

12.売上が伸びないときに読む本

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本書は、売上が伸びずに悩んでいる経営者やマーケティング部門・営業部門のマネージャーにぴったりの一冊です。

ひとおおりの対策を打っても、売り上げが伸びないときにその原因を突き止めることは大変難しいです。ピンポイントで原因がわかれば解決策は簡単なのですが、その原因の特定に苦心します。

本書は、そんなときにその原因をあぶり出すことのできるノウハウを学ぶことが出来ます。本のノウハウの肝は質問力なのですが、

  • ここ最近売上が伸びずに行き詰まっている…
  • 本当に今コレをやっていていいんだろうか?と迷いがある…
  • 新しい方法を試しているけど、効果がでているかわからない…

といった悩みを短時間で解決するノウハウが満載です。

本の詳細を見てみる>>売上が伸びないときに読む本

レビューもあります。

【読了後レビュー】「売上が伸びない時に読む本」(シェーン・アッチソン他)

 

13.ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか

ゼロ・トゥ・ワン

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〔amazon〕ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか

〔kindle版〕ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

優れたセールスマンの真似をしているのに、どうしても営業力が上がらない…。レッドオーシャンから抜け出す「経営の一手」が見いだせない…。そんなビジネスマンに足りないのは、ゼロから何かを生み出す力かもしれません。

本書は日本でも知られる決済サービス・PayPalの創業者、ピーター・ティールがスタンフォード大学で行った、起業講義をまとめたものです。これまでさまざまなものをゼロから生み出してきた彼らの考え方や、その実践法のヒントなどが書かれています。

ただ、この著書は決定的な指南書ではありません。最後に自分が何を学び取ったのかが問われる著書ですので、考え方や方法をまるまる真似してしまおうという方には、あまりおすすめできないかもしれません。自分で考え、作り出すことの大切さを物語る著書の一つです。

14.マル秘人脈活用術

BER

セールスマンや起業家であれば、自社の製品やサービスを売り込むために日々人脈作りに精を出していることと思いますが、そうは簡単には行きませんよね。異業種交流会やスタートアップの会合に行っても成果なしといった事例を良く聞きます。

たまにコラムなどで、「無駄」と主張しているものもありますが、異業種交流会に出席をすること自体は、悪いことだとは思いません。むしろ機会があれば参加すべきだと思います。ただ、せっかく行くのであれば、名刺交換をして終わりではなく、そのような機会の活かし方を事前に勉強する必要があります。

本書では、様々な場面において強引な売り込みではない自然なカタチで人脈を作るためのテクニックを学ぶことが出来ます。

一回覚えてしまえば一生使えるテクニックばかりですので、一読の価値アリです。

本の詳細を見てみる>>マル秘人脈活用術

本のレビューもあります。

ボブ・バーグの「マル秘人脈活用術」読了後レビュー

 

15.人を動かす 新装版

人を動かす 新装版本の詳細を見てみる>〔amazon〕人を動かす 新装版

〔kindle版〕人を動かす 新装版

一流のビジネスマンには、共通点があるといいます。しかし、その共通点がわからず、モヤモヤしているビジネスマンは、この著書にヒントが隠されているかもしれません。

『人を動かす 新装版』には、一流のビジネスマンに共通する交渉術や読心術のポイントが書かれています。相手の目線に立つことの大切さやその方法、多くの人に必要としてもらうためのポイントなど、学びの多い著書となっています。
ただ、全てを模倣するのは難しいため、この著書はあくまで交渉術の術の一つ、一流のビジネスマンになるための方法の一つとして読むことをおすすめします。

一気に読みきってしまって終わり、という著書ではなく、ビジネスにおいて、何かが足りない…そう感じた時、辞書のように本書を開くと、きっと大きな助けになってくれる。そんな人生のパートナーのような著書です。

 

16.雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール

雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール本の詳細を見てみる>>

〔amazon〕雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール

上司に連れられて、初めて訪れた取引先。上司が電話で席を立った時、あなたは取引先の担当者とたわいない話をすることができますか? もし答えがNOならば、本書はあなたにとってきっと有益な本になるはずです。

本書はその名の通り、雑談という短い時間で相手の心をつかむポイントがまとめられた本です。たかが雑談と侮る無かれ、ビジネスでは商談時に商品の話をせず、雑談で信頼を掴み、最終的に売上を獲得するなんて方もいらっしゃいます。雑談は、プライベートだけでなく、ビジネスにおいても重要なスキルの一つなのです。

話をするのが苦手という方はもちろん、社内外やプライベートにおける人間関係に悩んでいるという方にもぜひ読んでほしい一冊です。

 

17.なぜ、一流の人は「疲れ」を翌日に持ち越さないのか

なぜ、一流の人は「疲れ」を翌日に持ち越さないのか

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〔kindle版〕なぜ、一流の人は「疲れ」を翌日に持ち越さないのか

仕事の疲れが抜けない…現代人の慢性的な悩みの一つですよね。しかし、なぜか自分よりバリバリ働いているビジネスマンたちの方が、いつも元気そうに見えたりしませんか?なぜ彼らはいつも元気なのか、その理由を具体的な方法で示したのが『なぜ、一流の人は「疲れ」を翌日に持ち越さないのか』です。

現役医師でありながら、経営者として、そして事業再生コンサルタントとしても働く著者が、疲れの原因や対策などを、39のポイントにまとめています。毎日疲れた体で働くのは、仕事の効率やクオリティを落とす大きな要因になります。

ご自身の体調を改善するための本としてはもちろん、毎日疲れた顔をしている部下にも思わず薦めたくなる一冊です。

 

18.ピクサー流 創造するちから―小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法

ピクサー流 創造するちから―小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法

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〔kindle版〕ピクサー流 創造するちから

タイトルだけで「なんだ、クリエイティブ系の本か」とそっぽを向くのはおやめください。なぜなら、この本はクリエイティブに関する本ではなく、経営者にとって大切なこと、上司が部下を率いていく上で大切なビジネス本に他ならないからです。

この著書を著したエド・キャットムルは、アニメーション界のアップルとも言えるピクサーを立ち上げた人物。ピクサーを立ち上げ、軌道に乗せるために彼が大切にしていたことや、クリエイティブな人を育てるために大切なこと、チームを率いる上で忘れてはならないことなどをまとめた一冊となっています。組織力や人間関係について参考になる内容も多数あり、はっとさせられる方も多いのでは。

組織力を高めたい、優秀な人材を育てたいと考える、全てのビジネスマンにおすすめの一冊です。

 

19.脳科学マーケティング 100の心理技術

脳科学マーケティング

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一昔前に「脳科学」という言葉が一世を風靡しましたよね。実はこの脳科学、ビジネスにおいて大きな力となってくれる分野でもあるのです。

『脳科学マーケティング 100の心理技術』には、ビジネスに生かせる心理技術を、100のポイントにまとめたもの。書籍の随所に「売上を伸ばしたい」「提案を成功させたい」という、ビジネスでのさまざまな悩みを解決するヒントが隠されています。普段「ここは重要じゃないだろう」と思っていたところが、実はとても重要だった…なんて、目からうろこの発見もあるかもしれません。

具体的な例を挙げながら書かれているので、ビジネス本が苦手という方にもおすすめの一冊です。ポイントは多いですが、明日からすぐ実践できそうなものも多いですので、まずはひとつやってみよう、そんな気持ちで購入してみては?

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20.フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

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〔amazon〕フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

フリーランスにとって3月という時期は、確定申告という重要かつ面倒な書類を提出する時期。何が経費として認められるのか、そもそも帳簿はどうつければいいのか…さまざまな疑問に悩まされながら、日々関連書籍をめくったり、インターネットを検索している方も多いのでは。

本書は、そんなフリーランスの1人である筆者が、確定申告や節税対策、社会保険に関する素朴な疑問を直接税理士にぶつけ、その回答をわかりやすくまとめたもの。筆者の抱く疑問は、フリーランスであれば一度は疑問に持つものが多く、なるほどと思いながら読み進めることができます。イラストが多く、読みやすい構成になっていることもポイント。

これまで確定申告や税金に関する書物を読んできたものの、これまでしっくりする答えが見つからなかったという方にオススメです。

 

21.クロージングの心理技術21

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平均以下のセールスマンとトップセールスマンの違いを分けるのは何か?一見同じように行動しているようで、全く異なる結果が出るのはのなぜか?そのような問いに対して、著者は行動心理学の観点から明確な答えを出しています。主に対面販売にフォーカスして書かれていますが、ECの担当者にも目から鱗のヒントが満載です。

>>レビューはこちら

22.成功の要諦

成功の要諦本の詳細を見てみる>>〔amazon〕成功の要諦

国内だけでなく、海外からも賞賛されている経営者・稲盛和夫。本書はそんな彼が、経営において大切なことは何なのか、ビジネスを考える上で忘れてはならない心得とは何かを語った講義をまとめたものです。

稲盛和夫といえば、社員一人ひとりが自主的に経営について考え、参加する経営の形、いわゆるアメーバ経営で知られています。しかし、本書はこうしたビジネスのノウハウを知るものではなく、経営者やビジネスパーソンとしての心得をまとめたもの。経営とはなにか、ビジネスにどう取り組むべきかというテーマにヒントを与えてくれる書籍です。

経営者はもちろん、組織を束ねる立場にある方や、ビジネスパーソンとしてスキルアップを図りたい方におすすめの書籍です。

 

23.カール教授のビジネス集中講義 経営戦略

カール教授のビジネス集中講義 経営戦略

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〔kindle版〕カール教授のビジネス集中講義 経営戦略

日々さまざまな経営用語が生まれては消えていく昨今。時間のないビジネスパーソンにとっては、こうした情報を得るだけでも大変なものですよね。そんな歴代の経営戦略の数々を、一つの本にまとめあげたのが「カール教授のビジネス集中講義 経営戦略」です。

本書は年表を用い、時系列でこれまでの経営戦略を紹介。古代中国で生まれた「孫子の兵法」からロジカルシンキングといった基本的な経営戦略、そして今話題のIoTや、デザイン思考まで、歴代の経営戦略を一挙に網羅し、分かりやすくまとめています。

これまでの経営戦略の歴史を知るための本として、またさまざまな経営戦略本を読む際、その背景を知るための本としてお使いいただける書籍です。

 

24.嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え本の詳細を見てみる>>

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〔kindle版〕嫌われる勇気
〔オーディオブック〕嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

題名だけを見ると、一時期流行した「型破りな生き方」や、トップダウンを断行するための心構えを学ぶための本のように感じますよね。しかしこの本の本当の正体は、人生を悩みながら生きているすべての人が、胸を張って自分を肯定しながら前へ進み続けるための考え方を提案した書籍だと言えます。

近年日本でも注目が集まっている心理学者・アルフレッド・アドラー。彼は「悩みの根源は対人関係にある」という理論を展開したことで知られる心理学者です。本書は彼の理論に則り、人が誰しも抱える「正体不明の悩み」の原因を解き明かすきっかけを与えてくれるものとなっています。

もしあなたが、ビジネスやプライベートでなんとなく行き詰まりを感じているなら、ぜひ一度本書を手にとってみては。

 

最後に

今回ご紹介した24の本は、書かれている内容は異なるものの、いずれもビジネス本として一度は読んでおきたいものばかりです。自己啓発の一環として、もしくは組織全体のスキルの底上げのために、上記から推薦本を選んでみても良いかもしれません。上司にビジネス本を読むよう言われている方も、上記なら恥ずかしくない本を選ぶことができるはずです。

大切なことは、本の重点を理解し、内容を鵜呑みにするのではなく、自分の解釈を加えた上で、実践に活かすこと。あなたのビジネススキル向上の手助けになれば幸いです。

また、マーケティングでおすすめの本が読みたいというあなたは、「【保存版】マーケティング本おすすめ26選」もチェックしてみてくださいね。

 

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