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やっぱり?ビジネスマンに英語・中国語の必要性を感じた3つのエピソード

      2017/11/08

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MBA取得で留学する、海外に赴任する、スタートアップで英語でプレゼンをする、昇進でTOEICのスコアが必要など、ビジネスで英語などの外国語が必要な方もいらっしゃると思いますが、筆者も含め、満足の行く語学力を持った人はどれだけいるでしょうか?

節目節目で、語学やらなきゃなと思いつつ、ズルズルと来てしまっている方も多いのではないでしょうか。

しかし、そうも言っていられない時代が来てしまいました。

以前の記事で、外国人観光客の話題を取り上げましたが、外国の方に日本の製品やサービスを買ってもらう動きが加速しています。

今回は、もはや外国語の習得が避けられないと思った、筆者の知人・友人のエピソードを紹介します。

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事例1)海外に楽器を販売し始めた元ミュージシャン

元ミュージシャンで、今は楽器工房を経営している昔からの知り合いがいます。共通の知り合いのライブがあったので、久しぶりに連絡を取り合い、そのあと飲みに行きました。

3年ぶりだったので、お互いの近況を報告し合ったのですが、彼は大変羽振りがよくなっていました。

何でもアジアの富裕層に、彼の楽器がバカ売れしているとのこと。

彼の工房の楽器は、ひとつ大体20万円~30万円します。オーダーのものだと100万円くらいのものもあります。

それでも、香港やタイ、フィリピンなどからの注文が絶えず、予約待ちの状態だそうです。

きっかけは、品質を理解してもらおうとインターネットで自分の商品を動画付きで紹介し始めたこと。

その動画をみて、海外から注文が来るようになりました。彼は、当時は英語は全く喋れない、読めない、書けないの3重苦でしたが、一念発起して英語を勉強。何とか最低限のやりとりは出来るようになりました。

その結果、年商はうなぎのぼり。売り上げのかなりの部分は海外からの注文だそうです。

最近は、海外のバイヤーが直接買い付けに来るようになりました。まとめて買ってくれるので、売り上げが読めるようになって助かると言ってました。

その日は当然彼におごってもらいました。

 

事例2)英語が嫌で公務員になったのに・・

筆者の大学時代の友人ですが、現在地方公務員をしています。彼は高校からの内部進学で、英語嫌いにも関わらず、なぜか国際系の学部に進みました。

進学してからも英語嫌いは治らず、ギリギリの成績で単位を取りそのまま卒業。一年ほどブラブラしたあと、ラッキーで公務員試験に合格し就職。英語とは全く無縁の社会人生活は充実していたようです。

それから、10数年。

彼はある地方の観光課で外国人観光客の誘致に世界中を駆け回っています。先日会った際に、「英語やっときゃよかった」を連発していました。

 

事例3)イケてない営業マンが中国語のおかげで一発逆転

以下、筆者の幼馴染の話です。彼はある都市で不動産の営業マンをしているのですが、長らく成績は悪かったそうです。社交的ではない性格なので、本人も仕方ないと割り切っていたのですが、そんな彼に転機が訪れます。

それは、中国人富裕層の存在です。彼の会社に、中国人富裕層がチラホラと来るようになりました。その際に、彼はたまたま趣味で中国語を習っていたということだけで、中国人担当になりました。まだ、爆買いと言う言葉が流行る前で、会社としては「とりあえず」という思いで彼を配置しただけでしょう。

それからは想像可能だと思いますが、彼の成績はうなぎ登り。少々不愛想でも、中国語が出来るというだけで安心感があるらしく、他社より悪い条件でも彼から買ってくれるそうです。また、購入者の紹介で新規の案件は途切れず、彼は一転して出来るビジネスマンに変身しました。

本人曰く、「まさか中国語がこんなに役に立つは思わなかった」とのこと。

景気の関係で、この状態がいつまで続くか分かりませんが、実績を残した彼は少し自信を付けたのか、風格が出てきたように感じました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。上記、国内で普通にビジネスマンをしていても、外国語が必要な場面が増えてきたことを改めて実感させられるエピソードですよね。筆者のまわりでも、飲食店や店舗などの知り合いが、語学をやり始めています。

少しの努力で、業績が変わるのであれば、スタートアップであれ、大企業であれ、都内であれ、地方であれ、やはり英語や中国語(に限らず外国語全般も)をやっておいた方がいいかもしれません。

私も最近、しばらく使っていなかった英語の勉強を始めました。最低限は出来るのですが、継続して触れていないと衰えますもんね。

国内のグローバル化は、もうそこまでやってきています。

 

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 - 語学

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