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美容室・エステ・ネイルサロンにおけるインターネット集客の方法と手順

      2016/04/05

あなたが、美容室やエステ、ネイルサロンのオーナーで集客を増やすために、ネットを使った集客を検討しているならば、検索エンジンとソーシャルメディアを攻略する事でネット経由でお店の名前を地域の人に知ってもらえるようになるでしょう。

更に少し離れた県外のお客さんも拾ってくることだって可能になります。

また、広告やビラ配りに頼らずにインターネットでお金を掛けずに集客できるようになれば、浮いたお金で他店舗展開出来たり、スタッフ教育や、お客さんへの還元などにも使えるようになるでしょう。

ここでは、美容室、エステ、ネイルサロンといった店舗がインターネットで集客する効果的な方法とその手順についてご紹介します。

 

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1.検索エンジンの特性を知る

検索エンジンに入力するキーワードには検索者のニーズがそのまま反映しています。

「原宿 美容室」と検索する人は、当然原宿で良い美容室を探している人ですが、このキーワードで検索した際に上位表示していれば広告費をかけずに多くの集客を実現できるでしょう。「恵比寿 エステ」や「青山 ネイルサロン」も同様です。

あなたがサロンを展開している「地域名」「路線名」「駅名」との掛け合わせたワードで上位表示することは、ネット集客の1つの重要ポイントになってきます。

ここで紹介したようなワードは、言わば「今すぐワード」と呼ばれ、比較的今すぐに予約などのアクションを起こしてくれるワードですが、実際に検索してみるとホットペッパービューティー等のサイトの方が上に来てしまっているため、なかなか追い抜くというのはWEB初心者には難しいです。(しっかりとした検索エンジン対策知識のある業者に委託することで抜くことは十分可能です。)

そこで、こういった「今すぐワード」以外にも「お悩みワード」を多く網羅することで比較的簡単にホームページに見込み客のアクセスを流すことができます。

では、「お悩みワード」とは何でしょうか。

「今すぐワード」は良いサロンがあればすぐに予約したいという人が検索するワードでしたが、「お悩みワード」とは以下のような集客には直結しないけど、見込み客が検索しそうな悩みが反映されたワードのことです。

■美容室に集客したい場合では、

「髪の傷み 原因」「頭皮ケア 方法」「冬 髪色」

■エステに集客したい場合では、

「正月太り解消」「鼻の毛穴黒ずみ」「目の下 たるみ」

■ネイルサロンに集客したい場合では、

「ネイル 冬」「ネイル 人気」「受付 ネイル」

こういったワードを多数網羅しながら、見込み客が喜んで満足してもらえるコンテンツを継続的に作成・投稿していくことで、見込み客から困ったときに訪れたい、信頼されるホームページとして認識されます。

更にこの人たちは、いつか実際に店舗を探すアクションを起こす際には、あなたのホームページが一番信頼できると覚えていてくれているため、すぐにでは無くても、いずれは予約に繋がるようなアクセスなのです。

また、この「お悩みワード」のアクセスにお店のFacebook、twitterアカウントをフォローしてもらう事で、お店の情報(割引クーポンなどのお得な情報など)を知らせることができますのでソーシャルメディアでの来店にも繋がります。

こういった、見込み客に喜ばれるコンテンツを配信してお店や会社の信頼を得たり、集客につなげるマーケティングを「コンテンツマーケティング」といいます。

コンテンツマーケティングのメリットは、

  • 継続するうちにホームページ全体のページが各キーワードで上位表示されていく
  • ユーザー目線のコンテンツを発信するためにお店のファン(ソーシャルメディアのフォロワー)を集めることが出来る
  • 顧客は来店前からお店のファンなので質が良くリピートしやすい(「ホームページみて勉強になったから予約して見ちゃいました!」って言ってくれるでしょう。)

という点にあります。

逆に、コンテンツマーケティングのデメリットは、

  • コンテンツを作り続ける手間がかかる
  • 効果が現れるまでに3~6ヶ月は待つ必要がある

という点です。

しかし、現在も今後も検索エンジンで上位表示する方法は、このコンテンツマーケティングのみしかありません。広告費用を掛けずに集客しようと思ったら必ず実施しましょう。

 

2.ソーシャルメディアの特性を知る

ソーシャルメディアはご存知のとおり、何かについて「いいね!」や「リツイート」などのアクションを取ると、その友人やフォロワーのタイムラインに表示されていきます。

言わば、友達のつながりをそのままネットに置き換えたようなものなので、つながっている友達は同じ地域の人や同じ年代の人、同じ職場の人である可能性が高いので、一度、見込み度が高いユーザーにフォローしてもらい「いいね!」や「リツイート」をしてもらえることで、同様に見込み度の高い人のあいだで拡散する可能性が高いのです。

まさに、ソーシャルメディアは美容室・エステ・ネイルサロンがインターネットを使って集客するうえで必須のツールなのです。

また、ソーシャルメディアは質の高いコンテンツと非常に相性がいいというのも特徴です。ホームページを通して発信したコンテンツの更新内容をソーシャルメディアで告知する事で広くコミュニティ内を拡散する可能性があります。

まさに、「ホームページで質の高いコンテンツを発信する→ソーシャルメディアでファンに告知する→ファンのあいだで拡散される→ソーシャルメディアアカウントのフォロワーが増える→お店の知名度が高まる→集客につながる」の好循環が生まれるようになります。しかも、これを繰り返すことでホームページの検索順位も高まります。

ですので必ず「ホームページでコンテンツの継続的発信」と「ソーシャルメディアの運用」はセットで行うようにしましょう。

ここで一つ問題があります。

ソーシャルメディアをはじめる場合に初めは、フォロワーやいいね!が1つも無いことと思います。スタッフ全員にフォロー、いいね!をしてもらう事とその友人にも広めてもらう事をすれば20以上は集まりそうですが、最低でも100は欲しいところです。

そこで、初めのうちはソーシャルメディア広告を使って集めるようにしてください。1フォロワーや1いいね!につき50~100円程度で集められますが、不安であれば業者に委託しても良いでしょう。

 

3.コンテンツマーケティングを実施するには

ここまで、検索エンジン・ソーシャルメディアを活用したコンテンツマーケティングについて触れてきましたが、美容室・エステ・ネイルサロンが実施するためには、以下のものが最低限必要です。

  • SEO対策がされたホームページ(WordPressで構築されたもの)
  • Facebookとtwitterアカウント
  • コンテンツを作り続けるスタッフ(最低でも月に10記事は欲しい)

SEO対策がされたホームページ

美容室・エステ・ネイルサロンのホームページは見ていると「デザインだけで満足してしまったんだろうな~」と見て取れる、SEO対策が考えられてるものがあまりありません。

SEO対策がされていないと、検索エンジンの上位にも表示されにくいです。

Facebookとtwitterのアカウント

Facebookとtwitterアカウントもお店の宣伝を一方的にしていたら、フォロワーからウザったがられますので、宣伝に関するつぶやきは全体の10%以内に収めるようにしましょう。普段は、ホームページで更新した為になるコンテンツの案内をしたり、その日のお店の様子を写真撮って流したりするといいでしょう。

コンテンツを作り続けるスタッフ

コンテンツをホームページで発信する頻度は最低でも月に10記事が理想です。それより少ないと、よっぽど高品質なコンテンツでない限りはアクセスが集まるのに時間がかかります。

ネットで店舗に集客するのが目的でしょうから、更新頻度はなるべく多くしましょう。

ただ、ホームページのコンテンツ更新を急ぐあまり、手抜きのコンテンツを更新するのはむしろマイナスのイメージを持たれることもありますので、しっかりと作りこまなくてはなりません。1,500字以上の文章で読者のニーズを満たす専門性の高い記事を目指しましょう。

方法としてはお店のスタッフの中で文章を書くのが得意なスタッフにやらせてみたり、交代で文章を書かせてみると良いのではないでしょうか。

 

最後に

美容室・エステ・ネイルサロンの店舗へのネット集客のおおまかな概要は掴めましたでしょうか。

ここで紹介している内容を忠実に実践すれば、ホットペッパービューティーなどの媒体や広告、駅前でのビラ配りなんか必要なしにネットだけで遠方からも予約を獲得できる人気店にする事も夢ではないでしょう。

しかし、現実問題としてSEO対策の仕方がわからなかったり、文章を更新し続けるスタッフがいないという問題もあるかと思いますので、そういった場合は美容室・エステ・ネイルサロン向けのホームページ制作サービスを利用するというのも手です。

また、有名な地域情報サイトに無料で掲載するのもおススメです。エキテンが有名で、エキテンのサイトは検索でも「業種×地名」で上位表示していることが多いので、まず店舗の存在を知ってもらうツールとして活用できます。

WEB集客0円【エキテン】

これらの施策を自前のスタッフで賄うのは大変ですが、ネット集客で任せられる部分は外部の専門業者に任せて、スタッフには顧客の満足できるサービスを提供させれば事業として大きくなるでしょう。

 

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