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ペンギンアップデートに影響を受けないための対策と4つの知識

   

ペンギン

SEOを柱にしたインターネットマーケティングを行うにはペンギンアップデートやパンダアップデートに影響されないサイト作成・運営が重要になります。サイトが大きく下落する前にアップデートの中でも重要なペンギンアップデートについて確認しておきましょう。

今回はペンギンアップデートについて紹介していきます。

 

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1・ペンギンアップデートとは

ペンギンアップデートはグーグルが検索順位を上げることのみを目的に行われていた数々のテクニックにSEOが反応してしまって、検索順位の適正化が脅かされないように(検索順位が上がらないように)することを目的にリリースした、検索順位適正化アルゴリズムのことです。

同じようなアルゴリズムにパンダアップデートがありますが、“パンダ”と“ペンギン”の名前がついているのは、「白と黒の動物=白黒ハッキリさせる」ことにちなんでの名前です。ペンギンアップデートはこれまで4度更新されていますが

更新ごとのアルゴリズム変更によって検索順位が変動するのでWebマーケターはアップデートの本質をつかみ、サイトの運営に反映させることが重要になります。今までのアップデートで被害(順位が大幅に下がる事)がなかったからと言って次の更新も安心というわけにはいかないのですから。

 

 

2・ペンギンアップデートの監視の具体例

ペンギンアップデートのアルゴリズムは、もちろん公表はされていません。

しかしそのアルゴリズムの方針は、グーグルの「品質に関するガイドライン」に違反するような行き過ぎたSEOを行っているサイトが検索の上位に来ないようにするシステムになっていることは間違いありません。

以下にあげるような事をしていると検索の順位が下がる可能性があるので確認してみることが必要です。

 

①リンクプログラムを活用すること

短期間に多くのサイトからリンクを貼ってもらったり(有料のリンクを購入)、複数の検索エンジンやブックマークサイトに登録して自作自演のリンクを引いたり、ブログやライターに頼んで商品サービスのレビューを、いっせいに書いてもらうネットマーケティングを展開した時に意図したリンクを入れるなどの事をした場合。

 

②自動生成内容からのリンク貼り

アメーバブログやFC2などの無料ブログに記事を自動作成するツールなどを使用して適当な記事を何千ページと作成し、意図的なリンクを貼る行為。(意味のないサイトを増やすだけで検索エンジンを利用する利用者にも全く価値がないことから強く監視されています。)

 

③クローラーを惑わす行為

検索サイトは、利用者が入力する検索キーワードに対して瞬間的に反応して検索順位を表示させるためにインターネット上を巡回してサイトの情報を取得して予めデータベース化していますが、サイト情報を巡回して取得する自動巡回プログラムをクローラーと呼んでいます。

このクローラーが見るページに不自然なほど多くのキーワードを埋め込むなど、一般のユーザーとは違う別内容のWebページをクローラーにみせることなどのクローラー対策(クローラ―を惑わす行為)をした場合

 

などが主だったチェック内容です。

 

 

3・ペンギン対策をどうすればいいか① - グーグルと情報共有をはかる

まず、グーグルウェブマスターツールを活用することです。グーグルウェブマスターツールは、グーグルが提供するサイト管理者用の無料ツールで、サイトの現状や訪問されるお客様について(どんなキーワードで表示されているか・表示されている検索順位からどれくらいクリックされたか)が分かるのが主な利用メリットですが、それ以外にグーグルとの連絡ツールというメリットもあります。

グーグルからあなたが管理しているサイトへの改善を促す警告が送られてくるかもしれません。また、クローラ―をサイトに呼ぶこともできるので、改善した内容の結果がすぐに分かるようになります。

 

 

4・ペンギン対策をどうすればいいか② -クローラーに気持ちよく仕事をしてもらう

クローラーのサイトに滞在する時間は限られています。やみくもにサイト情報を収集しデータベース化されると、お客様に検索してほしい内容などの焦点がぼけてしまう可能性が生じます。

そこで、やみくもに収集されるのではなく、検索エンジンに必要のないサイトにはいかないようにブロックして、検索エンジンに登録したいページのみを効率的に巡回してもらうようにコントロールするのです。具体的な制御方法は別の機会にご紹介しますが、制御できる認識は持っておきましょう。

また、クローラーを意識したサイト構造(HTMLの構造)などを確認することもクローラーに効率よく仕事をしてもらううえで重要になります。

 

ペンギンアップデートのアルゴリズムは公開されていないのでそのアルゴリズムに興味を持って対策に活かしたい。と考えるのは当たり前ですが、サイトの内容がシッカリしていれば恐れることはない。という考え方も正しいようです。

サイトの内容を常に充実させ今回紹介した内容を考慮すれば、ペンギンはあなたにとって敵でなく、強い味方になってくれるはずです。

 - SEO ,

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