markelog(マーケログ)|WEBマーケティングブログ

WEBマーケティングブログ

【必見】SEOに強いサテライトサイト制作とは?知っておきたい5つの事

      2014/10/09

検索エンジンがコンテンツ重視になってきているとは言え被リンクの上位表示に対する影響力については今も今後も評価対象として大きな項目であることが予想されます。その被リンクを自作自演で集めてしまおうとサテライトサイトを作る人も多いはずです。

サテライトサイト制作と言えば、多くの方が本サイトを上位表示させるために作るバックリンク構築用の5ページ前後のコンテンツが薄っぺらいサイトをイメージする方が多いのでは無いでしょうか。

筆者もかつてはそのようなサテライトサイトを運営していたことがありましたが、正直いたちごっこをしているようなもので非常にコスト的にも時間的にも効率が悪いため、ここ最近ではSEO対策を行う場合は全く別の方法を採っています。(これから紹介する方法です)

※この方法では、本サイトで売上を上げながらもサテライトサイトでも売上が上がっています。

 

Googleは誘導ページについてガイドライン違反であると公式に認めています。誘導ページとはつまり、いわゆるコンテンツが薄っぺらいサテライトサイトのことです。それ単体では価値や魅力を感じない本サイトへの誘導のために作られているものはすべてGoogleガイドライン違反であるということになります。

 

従来のSEO業者(被リンク対策をメインとした施策を販売する業者)は大半がこのようなガイドライン違反に当たることを、いかにGoogleから見破られずに対策しています。しかし、Googleも年々精度が驚くべき精度で向上しており特にここ最近になって、精度の向上スピードが顕著になっているようです。

こういった、コンテンツが薄っぺらいサテライトサイトによるSEO対策がすべて見破られるのも効果も時間の問題といっていいでしょう。

 

では、WEBマスターはどのようにしてサイトのアクセスを増やすような取り組みをすればいいのでしょうか。ここでは筆者が考えるサテライトサイトのあり方についてのポイントをご紹介します。

 

↓↓【2980→無料】ネットで100億売り上げたアイデア!レビューもあり!
90日以内にネット起業する方法

1.それ単体で価値があるかどうか

Googleは誘導の為に作られたようなページは違反としているが、サテライトサイト自体にコンテンツとしての価値を持たせてしまえばこれは当てはまりません。つまり本サイト並みにユーザーにとって価値あるコンテンツを作りこめば、それ自体に単体として大きな価値が生まれますので誘導ページとはみなされませんし、本サイトへ流れるアクセスも非常に質のいいものになります。

多くの方が、「サテライトサイト=(アクセス・ページランクを引き渡す)誘導サイト」と考えるかもしれませんが、

筆者は、「サテライトサイト=それ単体でもターゲットサイトに負けないくらいの収益が立てられるコンテンツを作りこんだサイト」と考えます。

 

よく、「サテライトサイトだと教えないためにウェブマスターツールには登録するな」のように言う人がいますが、それはバレたくないというGoogleに対して後ろめたい気持ちがあるためだからではないでしょうか。サテライトサイト自体を胸を張れるコンテンツに仕上げれば自身をもってウェブマスターツールに登録すべきだと思います。

ここからは具体的にポイントを挙げながらサテライトサイトの制作方法を紹介します。

 

2.サテライトサイトは本サイトと補完関係にある

サテライトサイトは本サイトに対して

  • アクセスを送るため
  • リンクの価値を送るため

という考えではなくて、

本サイトだけでは囲いきれなかったSEOキーワードをサテライトサイトに盛り込むことによって、検索集客を補う関係であるのが良いと考えます。さらに言えば集客力の高いサイトからの被リンクは非常に大きなSEO効果をもたらします。

本サイトで囲いきれない顧客をサテライトサイトを作ることで囲う、という目的で運用しましょう。

 

3.サテライトサイトのテーマ選定

サテライトサイトのテーマ選定ですがポイントは本サイトのテーマよりも範囲を絞ったものにすることです。テーマを絞ることで専門性が増して、本サイトへ流れるユーザーの質も自然と良いものになります。本サイトへのリンク方法は一方通行のリンクでも相互リンクでも構いませんが、筆者の場合は多くが一方通行のリンクにしています。

本サイトと一番関連性の高いコンテンツからリンクを送るようにしましょう。そうすると質のいいアクセスが本サイトへ流れると同時に時間が経つたびに本サイトの順位が上昇し始めます。

 

4.時間的にもコスト的にも効率がいい

サテライトサイトを制作する場合、多くが1ページ700文字以上のテキストで1サイトに5ページ以上入れて、全部ページランク1~5の中古ドメイン使って、サーバーはCクラス以上で分散させて、ビッグワード勝負するのに全部で100サイト作って(※業者レベルになると10,000~100,000単位で保有している場合もあるでしょう)・・・というような事をしていると思います。

 

仮にサテライトサイトを100サイト運用した場合のコストはいくらでしょうか。

クラウドソーシングで700文字を300円ほどで依頼した場合に、テキスト料で15万円。(300円×5ページ×100サイト)

中古ドメインもページランク1~4くらいで100個集めるとしたら初期の取得費用だけで100万円はします。更に100個分の年間の管理費用でおよそ9万円/年(100×920円)。

サーバーもIP分散サーバーなどを利用すると月額で30,000円

という事はサテライトサイトを100サイト運用するとしたら、

初期費用で115万円、年間の管理費用も45万円することになります。

これに加えてターゲットサイトの構築費用やサーバー費用もかかりますし、Googleからまとめてペナルティをいつ受けるかわかりません。

 

であればこれらのコストをコンテンツ制作に回したほうが圧倒的に大きな効果を得られます。

 

それだけでは何の価値も持たない100のリンクを自作自演で送るなら、それ自体に集客力がありコンテンツとしての価値が高いサイトからのリンクを2~3本送る方が経験上、一番大きな集客力を得られますし、管理が楽です。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

ここでは、筆者が思う最も効果的なサテライトサイトの運用方法について紹介してきました。SEO対策に正解はありませんが今後のことを考えるとコンテンツに重きを置いた対策を心がけるのが最も効率的だと言えるでしょう。

最近ではオウンドメディア等を利用したコンテンツマーケティングを導入する企業が増えてきました。コンテンツマーケティング用のコンテンツ提供サービスも増えています。

これらを参考にしながらサテライトサイト制作にもコンテンツを充実させ集客を最大化させましょう。

 - SEO

スポンサーリンク

関連記事

  関連記事

ペンギン
ペンギンアップデートに影響を受けないための対策と4つの知識

【限定無料】金儲けに追われる日々の終焉【十方よしの経営手法】 SEOを柱にしたイ …

seo-2394237_640
検索キーワードの意味を想像して、インテントを見つけよう

【限定無料】金儲けに追われる日々の終焉【十方よしの経営手法】 サイト運営において …

パンダアップデート対策
パンダアップデート対策|影響を受ける4つのコンテンツとは

【限定無料】金儲けに追われる日々の終焉【十方よしの経営手法】 2012年7月に日 …

settings-265131_640
【2015年夏版】はじめに導入したいWordPressプラグイン20選

【限定無料】金儲けに追われる日々の終焉【十方よしの経営手法】 WordPress …

traditional-japanese-banner-226360_640
10万再生される訪日外国人向け動画の作成ポイントを考えてみました。

【限定無料】金儲けに追われる日々の終焉【十方よしの経営手法】 2015年の夏に「 …

ペンギンアップデート3.0
ペンギンアップデート3.0が年内導入か?担当者が取るべき対策3つ

【限定無料】金儲けに追われる日々の終焉【十方よしの経営手法】 8月の後半に日本に …

ソーシャルメディア
新米WEB担当者必見!WEBサイトにおける5つの集客方法

【限定無料】金儲けに追われる日々の終焉【十方よしの経営手法】 Webサイトを管理 …

SEOキーワード選定
SEOキーワード選定の基礎中の基礎!最低限知っておくべき4つの視点

【限定無料】金儲けに追われる日々の終焉【十方よしの経営手法】 SEO対策とはSe …

fence-511925_640
企業が誹謗中傷から身を守るためのWebマーケティング

【限定無料】金儲けに追われる日々の終焉【十方よしの経営手法】 Webサイトを運営 …

woman-690036_640
非IT企業のweb担当者必見!ホームページ制作会社の選び方

【限定無料】金儲けに追われる日々の終焉【十方よしの経営手法】 創業間もない非IT …